7月 26

自分のTweetをblog形式で表示するOpenPNE3用のプラグインにチャレンジ。
呟きをblogのように日付で整理し月別やリプライ別に検索表示したりできます(実際はまだそこまで作りこんでませんが)。

過去の呟きは全てDBにキャッシュ(過去のツブヤキは最大32,000件まで取得)しているのでTwitter側のレスポンスに左右されることなく動きます。
今回もsymfonyに慣れたいが故の制作ですが、まだまだ思い通りに使いこなすには時間がかかりそうです。

Tagged with:
5月 19

学習目的ですがOpenPNE3のプラグインとしてOAuthプラグインを作ってみました。
え?これで実際何ができるかって。。。
これだけだと単に対応サービスへのアクセス権を得るだけです、具体的には有効なトークン情報をDBへ保存するだけの極々簡素なもの(^^;

後はこのDBに保存されたトークンを使って煮るなり焼くなり好きにしてって感じw
画像はこの情報を使って実際にTwitterのプロフィール情報とGmailのINBOXから情報をひっぱり出してみたよの図です。


Twitter


Gmail

許可するサービスの指定

Twitterの場合はそれそのものがサービスの実体なのですが、Googleの場合は複数のサービスが存在するため、scopeパラメータを使い許可するサービスを指定します。
下の図は、GoogleのOAuthでGmailとCalendarを指定した場合に表示される確認画面です。

Google Buzz

※2010/5/20:追記

この記事を書いた直後、サンフランシスコで開催されているGoogle I/Oでの発表と合わせGoogle Buzzの仕様が更新されBuzzでもOAuthが使えるようになったことをTwitterのTLで知りました、参考までにBuzzのScopeはこんな感じです。

OAuth Scopes

Scope Meaning
https://www.googleapis.com/auth/buzz read and write
https://www.googleapis.com/auth/buzz.readonly read-only access
Tagged with:
4月 29

とりあえずベータ版として公開、OpenPNE2専用(テンプレート挿入型)のタイムラインビュアーです(現状投稿機能はありません)。
インストールは他のモジュールと同様、explateディレクトリ内にtwitterディレクトリを丸ごと転送、setupディレクトリ内のファイル(openpne.sql、openpne.css、openpne.tpl)を設定して下さい。

+ public_html
 + explate
  + twitter

※詳細はreadme.txt参照

OAuth認証のライブラリーは twitteroauth を使っています。
twitteroauth/ディレクトリ(OAuth.php twitteroauth.php)をOpenPNEのインストールサーバー(OpenPNE/webapp/lib/twitteroauth/)コピーして下さい。

+ webapp
 + lib
  + OAuth.php
  + twitteroauth.php

ダウンロードtwitter20100429.zip


※OAuth認証用アカウントとして http://twitter.com/tweetinpne を使っていますが、ご自由に変更して頂いて構いません。

追記:プロフィール項目を使って会員側で「利用するしない」を設定する方法。

まず管理画面から「Twitterガジェットを利用する」の項目を追加します。
管理画面|SNS設定|プロフィール項目設定|プロフィール項目追加

項目名: Tweeterガジェットの利用
識別名: use_twitter
必須:
公開設定の選択: 固定
公開設定デフォルト値: 全員に公開
新規登録: 表示する
プロフィール変更: 表示する
メンバー検索: 表示する
説明: HOME画面でTweeterガジェットを利用する場合はチェック
フォームタイプ: 複数選択(チェックボックス)

.
■プロフィール選択肢一覧
Tweeterガジェットの利用

ID 項目名 並び順
xxx 利用する 1

上記を設定することで、$c_member.profile.use_twitter.value[0]に値が入ってきますのでそれを判定に利用します、具体的には以下のようにテンプレートの中身を判定で挟みテンプレート挿入して下さい。

({if $c_member.profile.use_twitter.value[0]})

<div class=”dparts”>
<div class=”tweetinpne”>
<ul class=”tabArea”>
 // ~ 中略 ~ //
<script language=”javascript”>
var arrayDiv = new Array();
getSession(‘({$c_member.c_member_id})’,'({$PHPSESSID})’);
</script>
 
</div>

({/if})

Tagged with:
1月 04

つぶやき機能が欲しい、PNEからも呟きたい!そんな要望にお応えして、OpenPNE2に簡単に組み込めるTwitterモジュールを作ってみました、まだプロトタイプ版ではありますが中々快適に動作しています。過去幾つか公開しているモジュール同様explateがインストールされているOpenPNE2であれば、ファイルコピーと管理画面からのテンプレート挿入とカスタムCSSの追加で動作します。
Twitterへの認証方法もアカウント情報を預かることなく可能なOAuthを使用していますので、SNS側でパスワードを保存する必要もなくかなり気軽に(?)使えると思います。

認証前 認証後Timeline表示
ID連携機能
これはOpenPNEオフィシャルSNS内で出されたアイディアそのままなのですが、他のクライアントにはない特徴的機能として、SNS内のニックネームとTwitterのスクリーンネームを連携させタイムライン上に表示ることも可能です(画像赤マーク)。

※SNSに参加していない人の呟きは今まで通りです。

※iPhoneで撮影、少々見難いのですが使い勝手はこんな感じ。
Tagged with:
preload preload preload